DMM英会話 今年のクリスマス予約争奪戦は凄まじかった(かもしれない)

毎年この時期は英会話が憂鬱です。予約頑張らないと取れないし、いつもレッスン受けている先生たちはクリスマス、年末年始たいていいなくなるので、毎日新しい先生を予約する可能性大だからです。

とはいいつつも、毎年12月入ると運営からクリスマス年末年始時期は先生数少なくなる旨のアナウンスがあるのですが過去3年はなんだかんだいって、ネイティティブプランはなんとか毎日予約できていました。

ところが今年は過去4回のクリスマス時期で一番予約競争率が厳しかったかもしれません。原因はいくつか思い当たるのですが・・・スタンダードプランは主力のフィリピンの先生たちが台風災害を受けるというのもあって予約するの厳しいの分かるのですが、ネイティブプランもこれほど予約獲得厳しくなる(24-26日にかけて、当日の日中予約可能な先生数0な状態が続いた)のはこれといった理由が分かりません。

今年の前半は土日になるとネイティブ先生不足の状態が慢性的に続いていました。しかしその後先生数が増えたりして?土日に致命的な先生不足は起こっていなかったように思います。ところが先生数が増えた?(かどうかは断言できませんが)のですが、予約が入らない先生をよく見かけるようになりました。予約が安定して入らないとなると先生は他の仕事を探すでしょう、そうなるとプロフィールは残っていても、ほとんどまたは全く開講しないという先生が昨年より随分増えたように個人的に思います。私のお気に入りに登録している先生の大半が数か月前はよく見かけていたのに最近は見かけなくなってしまいました。

個人的に予約が取れないときの切り札として新人タグがある先生を予約します。新人タグがある先生は、評価数やレビューのコメント数が少ないため、敬遠する生徒が多い傾向に思います。ただし新人タグがある先生でも評価5がつくと、検索リストのトップに上がってきますのでそういう先生は予約ですぐ埋まります。私の場合は新人タグで検索リストに最後にある先生です。ところがクリスマス時期は、この新人タグがあって検索リストに最後に出てくる先生をほぼ見かけませんでした(通常は割と見かける)これが私の場合予約取るのが苦しくなったもう一つの理由です。

さて需要(仕事や学校が休みになって英会話する生徒が増える?)が増えている?のに対し、レッスン開講している先生がこの時期通常の3分の1以下くらいになっていたので供給の低下が予約獲得困難な主な理由だと思いますが、なんだかんだで今年も私は乗り切りました。つまり毎日レッスン確保できました。どうしたかというと早朝にレッスンすれば翌日の予約が取れないということはありませんでした。最悪の場合は夜中の2:00にレッスンすれば誰よりも早く翌日のレッスン予約できるので、それも考えたのですが、そこまでせずとも多少早起きするくらいですみました。しかし翌日も同じ時間帯の予約を取るのは困難でした。どういうことかというと、例えば、いつもだったら7:00にレッスンするとレッスン終わってからでも、どの先生でもよいなら、たいてい翌日の7:00の予約をとることができるのですが、一昨日昨日は7:00の段階で翌日7:00のレッスンはほぼ完売で7:30以降のレッスンでないと開いていないような感じでした。

次の山は、大晦日元日前後です。また週末と重なりますので、予約できる先生がいない状態になるかも、ならないかも。クリスマスよりは予約するの厳しくないことを願います。とりあえず明日月曜から平日は若干稼働している先生数増えそうです。