DMM英会話 先生の誉め言葉はありがたいけど真実でないことが私の場合多い

先生から直接、またはレッスンノートなどで、「発音問題ない、文法もいいよー、あなたの英語はすばらしい、大きな問題はない」などと誉め言葉をいただくことがあるが、あらためてそれは「お世辞」であると裏付ける出来事が最近ありました。英検1級の2次試験を受けたのですが予想通り不合格でした。しかも一番点が低かったのは「発音」のところ。10点満点中たったの5点。つまり私の発音は決してよくはなく典型的な日本人英語ですねということだと思います。

英検1級の1次試験をまぐれで通過したといっても、ネイティブとは天と地くらい英語力に差があります。それはずっと以前から気がついていたことで、オンライン英会話で先生が褒めてもそれは真実でなくお世辞であると分かっていましたが、あらためて発音ダメだとはっきりジャッジされたわけです。

では発音必死に直したいか・・・ノーです。もともと話すのは私には無理だと思っているし、話す能力のばすことに固執していないのでカタカナ英語でもいいです。発音よくしたほうが相手に分かってもらえるのも知っています。英語勉強するのに甘えたこと言うなというご意見もあるかと思います。しかし、英検の2次で発音の項目の点数もうこれ以上あがらないだろうなという感じがしています。つまり私には一生合格はやってこないというわけです。発音以外の項目ももうそれ以上あがらないだろうと思っています。

しばらくは発音などに固執しないで、会話を楽しみたいという逃げ腰姿勢な私です。