生きるとは生きていくとは・・・を少し考えた週末

この週末は生きるとは、生きていくとは・・・を少し考えさせられました。

なぜ人は復讐をするほど恨みを抱いたり殺したいほど人を憎むのか。人は本当にたった1人で生きているということはなく、他人と何らかの接点を持ち、そしてそれがときにトラブルを生じ最悪のケースでは命を落とすこともある。私はここ数年はいっそ人と関わらなければそういう人付き合いからのストレスやトラブルがなくていいのではないか、ただ心穏やかに日々過ごしたいと思うことが多くなりました。しかし一方でストレスやトラブルがないかわりに孤独感が漂うけれど、それでも人と揉めるのは一切ごめんで、それなら1人を選ぶという感じです。

一方、私は今のところそう思ったことはないけれど、人生をもう終わりにしたいと真剣に悩んでいる人もいるわけで・・・私もいつかそう思う日が来るかもしれません。今日は80年代の古きよき時代の歌番組のビデオをいくつか見て考えさせられました。古きよき時代から数十年たった現在、世界はコロナ出現で色々なことが激変し、誰かこんな悲しい未来結末を予想したのか・・・古きよき時代のビデオではみんな幸せそうに見えました。

最近自分の人生を振り返ったり、この先私は何をしていこうかとかそういう機会が増えました。私はもうしばらく今までと変わらず生きていこうとは思いますが・・・