日本の食事は日本人が思っているほどおいしくないこともある

オリンピックで日本が提供する食事に不満の声がいくつが出ている

・福島産の食材は放射能汚染されているからと韓国が独自に給食センターを作る
・札幌の食事は刑務所の食事のよう

前者は嫌がらせ気味のようにも思えるが(福島産の食材を食べている日本人のがん発症率が急上昇しているとかいう話は聞いたことがない)

後者はオリンピック選手は、選手村の部屋が豪華でないことに対して不満を言っている人もいるので、自分が王様か何かだと勘違いしているのでは。

しかし一方で私は「日本食はおいしい」と絶賛する声を聞くと実はそうでもないと思っている

・日本の寿司は確かにおいしいが、アメリカで食べた韓国人オーナーの寿司店で、おしゃれなデザートのよう?な寿司もおいしかった。日本の寿司をよく知っている私からしてもなかなかよかった。
・日本の菓子は概ね不評(好きな外国人もいるけど)(甘さが控えめだったり、ぱさぱさしていたりで濃い味に慣れている(とんでもなく甘いお菓子がある、コーヒーにもとんでもなく砂糖をいれる)外国人にはあっさりしすぎているよう)
・日本人には好評でも外国人には意外に不評なものもある、とある弁当店の店員から「外国人には牛丼やすき焼き弁当は受けない」と聞いた
・寿司はウナギがなぜか好評。ウニは概ね不評
・納豆が大不評なのは知られているが、梅干しや、みそ汁が苦手な外国人がけっこういる

日本食がおいしいのは日本人にとってであって、外国人にはそうでもないこともあるということ。それを日本食はおいしいよと外国人に押し付けるのはよくないと思っている。