なぜそんなに話したい?

DMM英会話に限ったことではないが、オンライン、オフライン問わず、英会話で先生が話しすぎるとぶち切れする生徒が時々いる。先日も先生が話しすぎだというコメントとともに★1をつけているレビューを見た。

私はずっと以前は先生ばかり話していてもあんまり気にしなかった。話す機会を与えられたところで大したことも言えないし、話す量が多いほど話すのがうまくなるとも思っていないからだ。しいていうなら話す量が多いと間違いには気がつくことがあるので学びがあること。ただやみくもに自分が話したいことを話したところで大した上達はないと思う。逆にあまりにも話さないから、先生から「もっと話したほうがいいよ」と言われたこともあった。そういえば。基本的に自分が話すより人の話を聞いているほうが好きだからかも。

今はどうかというと「先生が話しすぎる」というレビューコメントがちらほらある先生でも、先生話しすぎと気になったことはない。言いたいことがあるときは私も言うからだと思う。なので先生がほぼ話して私がほぼ話さなかったということはない。私は先生が気を使って抑え目に話すよりも、双方言いたいことをいう自然な会話が好き。おしゃべりな先生でも、こちらが何かいうと聞いてくれる先生が大半だと思う。

レビューにそういうコメントを残す生徒は「お客様は神様だ」という考えなのかなと少し思う。お金を払っているからこっちが主役だろうと。確かにそうなんだけど、私からすると「なぜにそんなに話したい?」「先生からお膳立てしてもらうだけでなく、おしゃべりな先生にあたったときは、どうしたらレッスン有意義に楽しめるか、自分でも努力している?」って感じです。おしゃべりすぎる先生に私はオフラインでもオンラインでも英会話で会ったことないなー。