But Seriously

2017年出版。私はテニスファンではなく、テニスのルールさえよく知らないし、テニスの試合もテレビでさえみない。しかしなぜかジョンマッケンローはなんとなく好きで読んでみた。マッケンローは若い頃は審判に果敢に立ち向かうことで有名で、近年でさえもシニアトーナメントに参加したりテニスを続ける一方、テレビ出演も比較的多く、また音楽好きでギターも弾くし、アートコレクターでもあるよう。この本では、テニスのこと、アートコレクションのこと、家族のこと色々なことが書かれている。特に長年信じていた、アート関係の友人が逮捕されて、所有絵画のことで色々揉めた話…後でもう少し詳しく調べてみようと思います。