DMM英会話 開講時間から先生がどのあたりに住んでいるかある程度予想できる

ネイティブプランの生徒なら早かれ遅かれ気がつくことだが、アメリカ人先生でもイギリス人先生でも自国に住んでいるのは実は多数派ではないかもしれない。例えば東南アジアに住んでいるというネイティブ先生は珍しくない。日本の昼間の時間に開講しているアメリカ人先生は高確率で東南アジア(特にタイ在住の先生は割とよくいる)在住である。ごくたまにアメリカ在住でも日本の昼間から夕方にかけて開講している先生もいるが、その場合は、西海岸やハワイからと予想される。

私は東南アジア在住の先生はあまり受けないようにしている。理由は2つ。先生にもよるけど通信環境がよくない場合もあり(同じタイに住んでいても通信環境がよい先生もいたが、おおむねあまりよいとは言えない)、私は少しストレスなので、そういう先生は避ける。それから例えばタイに興味がないので、タイの話をされても「へー」としか返答できない。私はアメリカという国に興味を持っているので、やはりアメリカ在住の先生からアメリカの話を時折聞くのが好きである。

アメリカ在住の先生は、日本の朝や夜の時間帯に開講していることが大半。しかし、メキシコや南米などアメリカとタイムゾーンが大きくは変わらない国在住の先生たちもその時間帯に開講している。南米在住の先生たちは、東南アジア在住の先生たちほど通信環境が気にならない気がする。

なぜアメリカ在住の先生が少数派かもしれないのか。先生が高物価の国在住で一家の大黒柱の場合、オンライン英会話講師を本業とする場合、結構がんばらないとダメ(在宅でできるとはいえオーバーワークしないといけないかも)と予想。なのでアメリカ在住の先生にあったとしても、学生さんとか、退職して仕事をのんびりやればいい程度とかそういう先生に割とよく会う。本業の傍ら開講数は多くはないが、アメリカ在住の先生も時々いる。