これが現実。英会話の先生には感謝しないと

欧米諸国にとってアジアやアジア人になんて興味がない人が大半で、まして、変な訛りで話しているとそもそも相手にされないことも多いから、アジアや日本に関心を持ってくれている欧米人はかなりの少数派です。そして今日この記事を見かける。

https://www.rt.com/op-ed/521054-italian-tv-hosts-mock-chinese/

特に目新しい話ではなくて時々そんな話は聞くので「またか」という感じです。日本人のメジャーリーガーもそのポーズやられた人いたかもしれないです。とにかく大半の欧米人にとっては程度の大小はあるだろうけど、アジア人は釣り目の、ウィルスまき散らした悪い国の人たちという認識。

そんな中、英会話の先生たちって、訛りのきつい聞きにくい英語を人種で毛嫌いすることなく、お金もらっているとはいえ、辛抱強く聞いてくれる、つきあってくれるってありがたいことだなーと思いました。