Airbnb…誰がこうなることを予想しただろうか

日本でAirbnbという言葉を耳にするようになったのは2014年前後くらいかもしれません。その後日本でAirbnbに登録されていた部屋数は年々増え続けピークは2017年前後だったかもしれません。定かではありませんが全盛期で登録数は6万件くらいはあったように思います。しかし2018年6月にいわゆる民泊法が施行されてからは自治体などに届け出がきちんとされている場合のみ民泊運営を許可されるようになったとき最初80%の施設は消えてしまいました。それでも2020年の東京オリンピックやインバウンド事業に対して意識の高い良心的ホストは生き残りました。

そして2020年初頭。コロナ問題が勃発します。世界中の人が基本的にはパンデミックが収まるまで恐らく数年は海外旅行するのは難しい時代になりました。誰がこんな結末?を予想したでしょう。Airbnbはアメリカの会社ですのでアメリカ人のCEOからのビデオメッセージ(困難な時期をどう乗り切るかなどについて)も昨年春ごろ?に見ました。しかしAirbnbのすごいところはコロナでも色々と工夫して多分潰れない事業にシフトしているところです。そして現在も日本では従来型のホストが部屋を貸す方式は存在します。2020年は私の知る限りはそれ以前よりも短期滞在者が減り用途も以前とは若干様変わりして長期滞在者が増えたように思います。2021年後半にはまた少しずつ旅行者が戻って来る日が来るのでしょうか。いずれにしても民泊法施行、コロナで来日外国人の利用者皆無…など劇的なことがAirbnbには起こっています