DMM英会話 先生のレッスン開講のパターン

先生のレッスンスケジュールを見るとオレンジの長方形の「予約可」という文字入りの枠が見えます。スロットと呼ばれているようです。先生のレッスンスロットの開け方のパターンは何種類かあり開け方から先生の意向がくみ取れることがあります。

パターン1(数日分まとめてスロット開ける先生)

数日分時には1週間分まとめて開ける先生の場合、次いつ開講するのか分からずヤキモキすることがなくよい反面、先生に急用ができて開けたスロットを後日削除するか、予約入ってしまった分はキャンセルするという可能性があります。またプラスチケットを持っている生徒に数日先の予約をされてしまい、人気先生の場合あっという間に開けたスロットが全部埋まるということも。私が知っている例だと1週間分一斉に開ける先生ごく短時間で10分前後くらいで全部予約済みになっていました。もっと短時間でスロット完売する先生もいるかもしれません。またその先生を初受講する新規生徒の予約の割合も多めかもしれません。

パターン2(1日分だけ前日または当日に開ける先生)

もし先生が開ける時間が比較的一定の場合、常連生徒の連日受講も可能ですし、新規生徒も予約できるチャンスがあります。

開ける時間が一定でなく、不規則だけど前日または当日に1日分だけ開ける先生は、先生のスケジュールを頻繁に確認しないと予約するのは難しいこともあるかもしれません。

しかし両方のパターンで1日分だけまとめて直前に開けるので、先生の予定が変わってキャンセルされる可能性はパターン1の先生よりも低めかもしれません。

パターン3(1日分を1枠ずつ時間差で開ける、1日に1枠だけ不自然な「予約済」がある先生)

厄介なのがパターン3の先生です。このパターンの開け方をする先生はたいていどんな生徒も歓迎しているとは言えないようです。大抵の場合特定の生徒がすぐ予約できるように開けているようです。

例えばある先生が現在レッスン中でその最中やレッスン開始また終了後すぐに翌日分の枠が1枠だけ開いてその枠が数秒で予約済に変わる場合は、レッスン中の生徒が翌日も予約できるように先生が開けた可能性が高いです。

またある先生は普段は1日数枠を開けるのですが、数日先の毎週同じ曜日の同じ時間に1枠だけ予約済の枠があることがありました。つまりその先生を毎週同じ曜日時間に予約する生徒のために開けたということだと思います。

先生が嫌いな生徒や新規の生徒に予約されたくないから、お気に入り生徒だけに開講する場合もあるようです。

パターン3の場合は検索に長時間あがることはまずないのですが注意深くスロットの開け方を観察してみると分かります。しかし自分は歓迎されていない生徒だと知りながらそんな先生を予約したいとは私は思いません。

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