第252回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2020年9月13日(日)】を受験

8か月ぶりにTOEICを受けました

コロナ以前は2か月おきくらいにTOEICを受けていたのですが、今年は1月に受けて以来中止が相次ぎ、やっと再開のようだと思ったら何と受験者の人数を制限し先着順に受け付けるというではないですか。シャープのマスクに申し込むもサイトダウンだったのが頭をよぎりました。TOEICも同じにならないよねと。

嫌な予感は的中し申込日に受付開始時間より少し早めにTOEICサイトにログインしスタンバイしていたのですが受付時間になったらサイトに繋がらなくなってしまいました。それから何度もログインを試みるもログインできないか、ログインできてもすぐ繋がらなくなると繰り返しで格闘すること2時間。ようやくつながり奇跡的に申し込むことができました。何と当選率は約2割ほどだったようだと噂で聞きました。ツイートをみたら落選した方もたくさんでした。中には東京から沖縄など遠方にTOEIC受験のために行くかたも…こんなことがあるのかと信じられない光景でした。この件があってからTOEICは午前午後2回制にし、申し込みも抽選制になりました。

そして試験当日。会場はいつもはどこかの大学でしたが今回は聞いたことがない施設ででした。欠席者はほとんどいないようでした。試験自体は滞りなく終了。

リスニング問題はそれほど難しくなく、何を言っているのかまるで分からないアクセントもなく、話者のスピードも速く感じず、パート2のひねった問題以外は素直で難易度はいつもより下がっていたように感じました(問題は全国同じではなく数パターン存在するのであくまで私が受けた問題の感想です)リスニングはたいてい

  • 話し手はどこにいるでしょう、どこの部署でしょう
  • 話し手は何が問題なのでしょう
  • 話し手は次に何をするでしょう

とかだいたいパターンが決まっているのでそこさえ聞けば全部気合入れて聞かなくてもいいと気が付き省エネリスニングでいけました。

リーディングは前半の文法はそれほど悩む場面もなく順調に進みましたが、後半の長文では時間が足りず、塗り絵こそ意地で回避しましたが最後は殆ど問題文を読まず勘で回答。実力不足を感じました。目標は長文の内容を楽しみながら余裕で回答だったのですが、余裕など全くなく必死で回答で終わりました。

今回は他の受験者は必死に勉強してきた方が多いようなので、素点がまあまあでも相対的には点数が下がるのではという予想もあります。まあ色々ありましたが8か月ぶりの受験無事にできてよかったです。