Love Hard

「シリコンバレー」というドラマを以前に見て、Jian-Yang役の俳優さんが何となく好きで、その後も彼のYoutubeチャンネルを見たりしているのですが、何と最近はクッキングやグルメリポートビデオなのです。先日は日本式っぽいカレーを作っていました。そこで一緒にカレーを作っていた俳優さんが日本語で最後少しだけ何か言ったので、ウィキペディア見たらJimmy O. Yangと映画で共演して日本にルーツが少しあるらしい方だと分かりました。それがこの映画「Love Hard」です。シリコンバレーでは片言っぽい英語が下手だという設定でしたが、この映画とそれから以前に見たSpace Forceというドラマでも普通に英語を話す設定でした。

Jimmy O. Yang演じるJoshがマッチングアプリ上でのプロフ写真などを改ざん(違う人の写真を使った)して Natalieという女性と会うのですが、 NatalieはJoshの家を訪ねて、Joshにcatfishされたと気づくところから話が始まります。Love Actuallyの真似をした(この映画では女性側がモルモンの人だと(誰が来たのかとたずねたJoshの家族に)言ってくれと、段ボールに書かれたメッセージを見せる)場面もあります。Joshは人柄がよくいい男です。クリスマス時期のJoshの家のデコレーションがかわいかったです。アメリカの家ってその時期、そんな感じになるんですかね。まあまあよかった映画でした。